【新・初心者向け警備員マニュアル・実践編10】足場組立・解体の手順その2・・警備員はなぜ「鳶さん」の現場に配置されるのか?・・・というか、そもそも、なぜ足場は組まれるのか、知っておきましょう!

大変お待たせしました。

【新・初心者向け警備員マニュアル】の
28回目をお送りいたします。

今回は【実践編10】です。

これは、元々、今から約3年前に当ブログ
にて発表した【初心者向け警備員マニュアル・
実践編10】に基づいています。

(*元記事はコチラです。↓)

・【初心者向け警備員マニュアル・実践編10】足場組立・解体の手順その2・・警備員はなぜ「鳶さん」の現場に配置されるのか?・・・というか、そもそも、なぜ足場は組まれるのか、知っておきましょう!

http://keibisan.seesaa.net/article/465784379.html

元記事から加筆修正しております。

では、どうぞ! ↓


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【初心者向け警備員マニュアル・実践編
10】として、今回は「足場組立・解体の
手順その2」をお送りします。

前回は「警備員は鳶さんのことをもっと
知るべき」とお伝えしました。

今回は「なぜ、警備員が鳶さんの現場に
配置されるのか」について、ご説明して
参りましょう。

そもそも「鳶さん」は何をしているのか、
警備員になりたての人は分かりません。

私もそうでした。

「鳶さん」はなぜ存在するのか?

それには当然理由があります。

「鳶さん」は基本、足場を組み、作業が
終れば、自分達が作った足場を解体します。

まず、なぜ「足場」を組むのか?

これねえ、案外、世間一般には知られて
いませんので、ご説明しておきましょう。

一軒家にしろ、マンションにしろ、住宅
というものは、古くなると、いろいろな
ところにガタがきます。

人間と同じですよ。

住宅の場合、外壁は特にガタがきます。

なにしろ、日々、風雨にさらされている
わけですから。

ましてや、直射日光も浴びます。

人間だって、風雨にさらされ、直射日光
を浴び続ければ、ガタがくるでしょう?

となれば、人間同様、家の外壁だって
メンテナンスが必要なんです。

とはいえ、外壁を修復するとなると、
一軒家とかマンションの一階とかなら
壁を修復する塗装屋さんだって手が
届きますが、二階以上になると手は
届きません。

はしごを使う?

それはできても、三階くらいまでが
限度でしょう。

だから、足場を組むというわけです。

足場を組むことにより、塗装屋さんは
安心して二階以上の外壁を修復する
ことができるんですなあ。

・・・今回はこのくらいにしておきます。

次回はもう少し「鳶さん」の仕事の
流れに入っていきたいと思います。


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今回は以上となります。

次回もお楽しみに!



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