【新・初心者向け警備員マニュアル・実践編11】足場組立・解体の手順その3・・・なぜ、警備員はそういう現場に配置されるのか、それには厳然たる理由があります、「ユニック」なる用語は覚えておきましょう!

大変お待たせしました。

【新・初心者向け警備員マニュアル】の
29回目をお送りいたします。

今回は【実践編11】です。

これは、元々、今から約3年前に当ブログ
にて発表した【初心者向け警備員マニュアル・
実践編11】に基づいています。

(*元記事はコチラです。↓)

・【初心者向け警備員マニュアル・実践編11】足場組立・解体の手順その3・・・なぜ、警備員はそういう現場に配置されるのか、それには厳然たる理由があります、「ユニック」なる用語は覚えておきましょう!

http://keibisan.seesaa.net/article/465925140.html

元記事から加筆修正しております。

では、どうぞ! ↓


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【初心者向け警備員マニュアル・実践編
11】として、今回は「足場組立・解体の
手順その3」をお送りします。

前回は「なぜ、足場を組むのか、その
必要があるのか」についての理由を
語りました。

今回は、「では、なぜ、そのような現場に
警備員が配置されることになるのか」に
ついて、少し触れましょう。

これには、厳然たる理由があります。

まず、足場材というものは、大きな現場
では、トラックで現場に運ばなければ
なりません。

「大規模修繕工事」と呼ばれるような
現場では。

足場材を現場に降ろすには、トラックに
付属されるユニックを使うこともあります。

・・・出てきましたよ、「ユニック」なる
用語が。

ユニックって何?

簡単に言えば、「トラックに足場材を
積んで、それを降ろすための機械を
トラックに設置している」と言えば
よいかと思います。

ユニックで、重い足場材を現場付近に
吊って、降ろすというわけです。

その際、歩行者はその付近を必ずと
言っていいほど通ります。

繁華街はもちろん、そうでない場合も。

そこで、歩行者には当然ですが、足場材
を降ろすオペレータさんにも注意喚起を
する。

これこそが、そういう現場に警備員が
呼ばれる最大の理由です。

足場を組む場所が変わる度に、トラックが
止まって、足場材を降ろす場所も変わって
きます。

ですので、朝礼時に、「鳶さん」が
今日は足場材の搬入がどこにあるのか、
話すことをきちんと聞かないと、仕事
になりません。

・・・すみません、今回はこのくらいに
しておきます。

次回、もう少し、いろいろと書ければと
思っています。

ご期待下さい!



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今回は以上となります。

次回もお楽しみに!



*おもちゃだと分かりやすいかな。↓




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